プロフィール・連絡先

サイト運営者:杉村 一馬 Sugimura Kazuma

 中学2年生の頃にボイスパーカッションと出合う。青春時代はほとんど中毒のように毎日ボイパをしていた。タバコを吸っている悪友の隣でボイパを披露しつつ「おれにとってはこれがニコチンのようなもんなんだ」などと痛い発言をしていたことは葬りたい記憶である(しかしそのおかげで面白がられ、悪そうな奴らも大体友達でいられた)。

 

 大学生になり静岡大学アカペラサークルAal-Liedに所属。社会人になってからもアカペラグループを組んだりしている。ニコニコ生放送での配信、公共ラジオへの出演、自主ラジオ製作、動画を駆使したステージ演出、地元新聞社に対するプレスリリース配布などのアプローチなど、メディアを意識したアカペラ活動を一貫して行ってきた。こうしたメディアへの強い意識は、当サイトの内容に反映されている(アカペラ映像論など)。

 

 アカペラ演奏におけるパートは一貫してボイスパーカッションである。「ボイパものまね」が特技でけっこう自信があったりするが、いまいち他人に伝わらないのであまり披露していない

 

 音楽の原体験は、小学校の頃に参加した地元の祭りでのお囃子である。縦笛を担当し、「チェーレコレッコ、オホレホ、ヨイヨイ」といった口唱歌で学んだ。その経験はボイスパーカッションを身につける際の楽しさとオーバーラップしている(口唱歌とボイパの関係については「ボイパをどう伝承するか」で論じた)。

 

 1988年2月生。関東でのコミュニティ紙編集を経て、現在は金沢市で編集・執筆業。愛妻・愛娘と3人暮らし。


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