· 

ボイパニュース2021年9月(随時更新)

 ここでは2021年9月に「ボイスパーカッション」「アカペラ」「ビートボックス」等のワードが盛り込まれたウェブ上のニュースを一部引用しながら紹介していく。メディア上でどのように扱われているのかを研究、記録することが目的。

 2021年8月のまとめはこちらから

 2021年7月のまとめはこちらから



9月5日

パラ閉会式がスタート ショーの演出に称賛の声「むちゃくちゃオシャレでカッコいい」

(ENCOUNT)

以下引用

 東京パラリンピックの閉会式が5日午後8時に開始した。最初のショーで披露されたパフォーマンスに、ネット上ではさまざまな反響が寄せられている。閉会式がスタートすると、「#閉会式」のハッシュタグがツイッターのトレンド3位に浮上。五輪から続いてきた祭典の日々のフィナーレへの高い関心を感じさせた。閉会式の最初のショーは、プロジェクションマッピングにビートボックス、ブレイクダンスなどが同居するスタイリッシュな演出。ツイッター上では「むちゃくちゃオシャレでカッコいい」「デジタルパフォーマンス凄い」「日本のカルチャーはこれなんだよな」「格ゲーみたいな演出良き」などの声が上がっており、美しい表現がポジティブなイメージを与えているようだ。

 

東部・台東で「星空音楽会」 パイワン族アバオら歌声響かせる/台湾

(中央社フォーカス台湾) 

以下引用

 (台東中央社)「台東最も美しい星空音楽会」が4日夜、台東県で開催された。会場の海水浴場にステージが設置され、同県出身で台湾原住民(先住民)族パイワン族の歌手アバオ(ABAO、阿爆)らが夜空を背に歌声を響かせた。(中略)感染拡大防止のため、規模を縮小し、飲食禁止などの対策を取った上での開催とされている。2回目の公演は10日の予定で、台湾のアカペラグループ「ザ・ウォンテッド」(The Wanted、尋人啓事)などがパフォーマンスを披露する。


9月4日

『アオペラ -aoppella!?-』9/4でハーフアニバーサリー! 9/22に特別生配信決定、スペシャルサイト・応援メッセージキャンペーンもスタート

(アニメイトタイムズ)

以下引用

 KLab株式会社がおくる、音楽原作プロジェクト『アオペラ -aoppella!?-』(以下、『アオペラ』)。2021年9月4日(土)にプロジェクト発足から6か月を迎えました。このハーフアニバーサリーを記念して、9月22日(水)に公式YouTubeチャンネルでの特別生配信が決定! 公式サイトではこれまでの『アオペラ』の作品の振り返りが楽しめるハーフアニバーサリースペシャルコンテンツが公開されました。また、Twitterで応援メッセージを送る「キミへとどけ♪応援メッセージキャンペーン」もスタートしています。


9月3日

漢 a.k.a. GAMIが『DOG HOUSE STUDIO』に登場|「紫煙」や「スキミング」、「Start Over Again」などを披露

(Qetic)

以下引用

 これまでにSIRUP、5lack、AKLO、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、WONK、JP THE WAVYらが出演してきた「INSPIRATION CULT MEDIA」による音楽ライブ番組『DOG HOUSE STUDIO』に漢 a.k.a. GAMIが登場。スペシャルライブ動画が公開された。昨年リリースしたEP『Start Over Again EP』から同タイトルのリード曲“Start Over Again”をはじめ、名盤『MURDARATION』から“イルシット”や”I will show U”、“スキミング”もパフォーマンス。また、普段のライブでは披露しない“紫煙”も披露。MASTERとの息の合ったビートボックスセッションも聴き逃しなく。


9月2日

【急上昇ランクイン!】“PLUS Unison.”が神アカペラを披露! - 日刊エンタメクリップ

(日刊エンタメクリップ)

以下引用

 エイベックスの音楽系クリエイターエージェンシー『muchoo(ムチュー)』に在籍している、新時代アカペラYouTubeチャンネル『PLUS Unison.』が8月27日に公開した「【神すぎるアカペラ】アポトーシス / Official髭男dism ( Acappella cover. )」が音楽部門の人気急上昇ランキングにランクインするなど、YouTubeで話題となっている。『PLUS Unison.』とは、アカペラプロデューサーの"りょーた"とアカペラアレンジャーの"まーびろ"の2人による超アカペラ特化型チャンネルで、新時代最強ボーカリスト達と共に、史上最高のアカペラ作品を生み出し、届けることをモットーに活動している。なお、今回の作品には、同じくmuchoo在籍中の『るーか』も参加しており、安定感抜群で重厚感のあるコーラスワークに華を添えている。

「16年来親友」桐谷健太出演で『TOKIOカケル』がもはや「長瀬智也特集」に!一方、TOKIOは松岡昌宏以外「疎遠」!?

(日刊大衆)

以下引用

 9月1日に放送されたTOKIOの番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の桐谷健太(41)がゲスト出演した。「放送では、桐谷が過去にフジテレビ系のTOKIOの番組に出演した際のシーンをまとめた『これまでのけんちゃんとTOKIO』と題したVTRが流れました。ここでは、2011年8月放送の『5LDK』と2012年10月放送の『TOKIOカケル』で、桐谷がラップ、長瀬がボイスパーカッションを担当してフリースタイルラップのパフォーマンスを行なったときの映像が流れたんです。長瀬の登場シーンはガッツリ、しっかりとフリースタイルラップのシーンを流してくれましたね」(前同)

 

まちを盛り上げようとキッチンカーマルシェを企画した 平安名 雄喜さん

(タウンニュース)

以下引用

 ○…「鶴見は魅力がある。野毛みたいに外から人が来る場所に」。8月29日、西口の駐車場を会場に、キッチンカーマルシェを初企画した。場所を使えるだけというゼロからのスタート。約200人が来場し、笑顔があふれた。「やってよかった。反省もあるが次にいかしたい」。喜ぶ来場者を間近にし、前向きな気持ちが高まる。(中略)話のお供は、数々ハマってきた趣味たち。大会に出るほどの筋トレや、赤坂のバーで伝授されたマジック、ヒューマンビートボックスなど、「面白いと思ったら突き詰めちゃうんです。芸は身を助くですね」と笑う。

 

アカペラで任天堂ゲーム機の起動音を再現 ファミコンからSwitchまで声で再現した動画が話題

(リアルサウンド)

以下引用

 Nintendo Switch、GAMEBOY、NINTENDO 64など、任天堂のゲーム機を所有していた人であれば、印象的な起動音を覚えているだろう。そんな各ゲーム機の起動音を、韓国の人気アカペラグループ「MayTree」が声で再現したビデオが話題となっている。昔の任天堂ゲーム機ファミコンから最新のNintendo Switchまで、どの起動音も声で再現されており、「どうやってこの音を出しているんだ?」と気になるものばかりである。こちらのアカペラグループはMayTreeは、任天堂ゲーム機以外にも、iPhoneやWindowsの効果音や、PlayStationの起動音など、YouTubeに公開しているため、要チェックである。

晋平太&ゆゆうた&虹色侍ずま&TATSUYAによるBUZZ LA ZARU O EMAI、“即興”で魅せた1stワンマンレポ

(リアルサウンド)

以下引用

 BUZZ LA ZARU O EMAI(通称:バズマイ)の1ST ONEMAN LIVE 『集わざるをえまい』が8月28日に渋谷O-Crestで行われた。晋平太(ラップ)、ゆゆうた(Key)、虹色侍ずま(Vo)、TATSUYA(ボイスパーカッション)の編成で活動しているバズマイ。晋平太を中心にメンバーの思いつきのワードや、お客さんからもらったお題をテーマに、その場で作詞作曲編曲をして披露する“即興バンド”である。このコンセプトは個性的で唯一無二。だからこそ刺激的で新鮮なライブになっている。