インタビュー

 当サイトでは、歴史をまとめる作業や論考作業と並行し、じっさいに第一線で活躍するボイパプレイヤーや、ボイパの普及に携わってきた人物にたいしてインタビューを行っていく。

 

 「はじめに」でも書いたとおり、このサイトの文章は基本的に、一個人の主観のもとで書かれたものである。「できるだけ客観的に」という意識はしているものの、編集者や共同作業者のいないサイトにおいて、どうしても独りよがりな文章に陥るのは避けがたい。より客観的で、開かれた論考の場とするにはどうしたらよいか――そんな考えのなか必要と思われたのが、「インタビュー」である。

 

 いうまでもなく、この項目に登場する人物がボイパにたいして抱いている価値観は、当サイトが示す歴史観や価値観とは独立している。なかには、まったく反対の認識を示す場合もあるかと思う。そしてそれゆえに、当サイトのほかのどの項目よりも公共性があり価値のある取り組みになるはずだと考えている。